2008年10月25日 わずか二十歳で 訃報が届いた。以前担任した子。まだこれからという二十歳。 早朝、出合い頭の事故と新聞に出ていた。 小学校の卒業文集、15年後の自分という欄に「料理人」と記していた。 別の職についていたものの、まだまだ人生がこれから始まるという時だ。通夜に参列する。親御さんの顔を見るのがつらい。
"わずか二十歳で" へのコメントを書く